シニア犬にウエットフードはおすすめ?

この記事は「シニア犬はドライフードよりもウエットフードの方がいいの?」「シニア期に入ってからドライフードを食べなくなったんだけど何が原因?」といった疑問をお持ちの方に向けて書いた記事です。

長く共に過ごした愛犬にいつまでも元気でいてほしい。これは愛犬家なら誰しも願うことだと思います。私もシニア犬と生活を共にしていますが、同じ思いで毎日過ごしています。

いつまでも健康でいてもらうためには、「食」に対して敏感である必要があります。愛犬がドッグフードを食べないとき「シニア犬だから仕方ない…」と放置していると、健康を害する可能性も十分にあります。

あなたの愛犬がドッグフードを食べない原因は、もしかすると「噛む力」や「飲み込む力」が弱くなってきたのが原因かもしれません。

そこで一度試してほしいのが「ウエットフード」です。この記事ではウエットフードのメリットについて詳しく解説していきますので、シニア犬と生活を共にしている飼い主さんはぜひ参考にしてください。

 

ウエットフードのメリット①柔らかいので食べやすい

ウエットフードは水分量が非常に多いフードなので、柔らかく食べやすいのが特徴です。

シニア期に突入すると、歯が悪くなったり、噛む力が弱くなりドライフードを食べなくなる子もいます。

そういった子にドライフードを無理やり食べさせようとしても、食べてくれず、必要な栄養を摂取できずに弱ってしまいます。

ウエットフードであれば、歯が悪くなった犬や顎の力が弱くなった子でもストレスなく食べることができるのでおすすめです。

ウエットフードのメリット②食事とあわせて水分補給ができる

前項でもお伝えしましたが、ウエットフードは水分量が非常に多いフードなので、食事とあわせて水分補給ができる点もメリットです。

シニア犬のなかには、水分をあまり取らなくなる子がいます。

無理やり水を飲まそうとしても嫌がるだけなので、食事とあわせて水分補給ができると、愛犬にストレスを与えることなく水分摂取ができます。

水分をあまり取らなくなった子には、特にウエットフードがおすすめです。

ウエットフードでおすすめはブッチドッグフード

ウエットフードでおすすめはブッチドッグフードです。

ブッチドッグフードは、多くの愛犬家に支持されている、大人気のドッグフードです。

嗜好性が高い、水分量が多い、栄養バランスが優れているとてもおすすめのドッグフードとなっています。

気になる方は、以下の記事を参考にしてください。

ブッチドッグフード 店舗

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